新型たばこ「アイコス&プルーム」にくすぶる各自治体での賛否




アイコスの「充電」に関連する情報をYoutubeから収集して紹介しています。

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☆投稿者:健康ニュース

☆公開日:2017-05-14 11:38:53

☆視聴時間:1:41

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火を使わず、煙や灰が出ない加熱式の新型たばこを巡り、路上喫煙や受動喫煙を禁じる自治体の間で対応が揺れている。
「周囲を気にせず吸えたら」「火の不始末が心配」。
そんな愛煙家らの心をつかみ、新型たばこは兵庫県内でも急速に普及。 ただ受動喫煙による健康への影響は不明とされ、厚生労働省も明確な指針を示していない。
新型たばこの人気に火を付けたのが、フィリップ・モリス・ジャパン(東京)が昨年4月に全国発売した「アイコス」。専用たばこを充電式ホルダーに差し込み、加熱してから吸う。
たばこ葉を電気で加熱し、依存性のあるニコチンを含む蒸気を発生させる。
同社は「味わいは紙巻きたばこと多少異なるが、慣れると満足できる人が多い」とPRする。
昨年末までの販売数は、ホルダーや充電器など定価9980円のセットが300万個を突破。
同社によると、100万人以上の喫煙者が紙巻きたばこから完全に切り替えたという。
国内の喫煙者は約2千万人とされ、その5%以上に相当。
担当者は「自身の健康以上に、他人への配慮から切り替える人が多い」とみる。
日本たばこ産業(JT)も昨年、加熱式たばこ「プルーム・テック」を福岡市で発売した。
品薄が続くほどの人気ぶりで、数年後には全国展開を狙う。
神戸市内の女性会社員(40)は、半年ほど前からアイコスを愛用。
「服ににおいが付かず、周りに気を使わずに吸える。一度持ってくるのを忘れて紙巻きたばこを吸ったら、以前ほどおいしく感じなかった」 と話す。
一方、同市垂水区の男性会社員(32)は“否定派”だ。
購入したが、「物足りなかった」ときっぱり。「充電式なので手間もかかる」。
専用たばこは20本入りで1箱460円だが、別の男性会社員(45)は 「ホルダーなどを合わせると初期費用が1万円を超える」と購入を見送った。
各メーカーは「タールなど有害物質は紙巻きたばこより少ない」とPRするが、健康への影響は科学的に明らかにされていない。
たばこ事業法では「製造たばこ」に分類されるため、「法的には変わりはない」と強い拒否反応を示す嫌煙家も多く、新型たばこへの自治体の対応もまちまちだ。
引用元 https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201705/0010162098.shtml

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